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【IGW】AWS VPCのインターネットゲートウェイについて学ぼう!
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- Ippei Shimizu
- @ippei_111
【IGW】AWS VPCのインターネットゲートウェイについて学ぼう!を読んだメモです。
インターネットゲートウェイとは
VPCとインターネットをつなぐための玄関ドアのような役割を果たすAWSのリソース。
IGWの2つの役割
VPC → インターネット(アウトバウンド)
IGWを使用することで、VPC内のインスタンスがインターネットにアクセスできるようになる。
- 外部のWebサイトへのアクセス
- 外部APIとの通信
- ソフトウェアのアップデートの取得
インターネット → VPC(インバウンド)
公開サーバーやWebサイトを運営している場合m、IGWを通じてインターネットからのアクセスを受け入れることができる。
- Webサイトの公開
- APIの公開
- 外部からのアクセス受付
IGWがないとどうなる?
IGWがない場合、VPC内のインスタンスはインターネットと通信できなくなる。
IGWの使用例
- Webサイトの公開
- APIサーバーの公開
- データベースの接続
ベストプラクティス
- 最小権限の原則
- セキュリティグループやネットワークACLを使って、必要なトラフィックだけを許可するように設定する。
- モニタリングとログ
- 外部からのトラフィックをモニタリングし、ログに管理することで、セキュリティインシデントの早期発見に役立てる。
- セキュリティ部ループの設定
- 公開するリソースには、必要なポートとプロトコルのみを許可するように設定する。